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マイナスイオンのこと 

夫が病気になって、健康についてとても考えるようになりました。
夫の病気はパニック障害(自律神経失調症)です。
この病気はストレスなどにより交感神経(緊張)と副交感神経(リラックス)のバランスが崩れ、自分で自分の体がコントロールできなくなってしまう病気です。激しく胸が痛んだり、過呼吸になったり、冷や汗をかいたり、胃痙攣を起こしたり・・・。ありとあらゆる症状が同時に襲ってきます。夫の場合は一度発作が起きると2時間以上苦しみました。自分はこのまま死ぬのではないかという恐怖で、発作がおさまった後も不安がおさまらなくなります。また発作が起きるのではないかという不安(予期不安)から、ますます発作を起こしやすくなってしまいます。


目に見える病気や怪我ならば、手当てをしたり手術をしたり薬を飲んだりして治せますが、これは目には見えない病気です。なぜなら、本人がどれだけ死ぬほどの苦しみを味わっていても、検査には表れないからです。


最初はこんな不思議な病気があるのかと、なかなか認めることができませんでした。そんなとき、人間が病気になるメカニズムを科学的に紹介している本を義母から渡され、読んでみました。


その本には、いろいろな病気の症例などが書いてありましたが、原因は現在の生活環境によるものだと結論付けてありました。昔と違って日本人の平均寿命は延び続けているものの、本当に健康で長生き出来ている人はどれだけいるのでしょうか。現在の日本人は高度な医療によって生かされているだけと言っても過言ではないのかもしれません。


今私がこうして向かっているPCや携帯電話、他の電化製品から出ている電磁波、外を走っている車から出ている排気ガス、毎日食べている食べ物に入っている食品添加物、農薬などなど・・・。私達の生活環境は、便利と引き換えに手に入れた有害物質で満たされています。この有害物質は、私達の体に入ると活性酸素となり、私達の体の細胞を傷つけてしまうそうです。癌も脳卒中も糖尿病も自律神経失調症も不眠症も・・・ありとあらゆる病気は、細胞が傷つくことによって起こってしまうのだそうです。


そんな細胞を治し、活性酸素を無害化してくれるのがマイナスイオンです。だからといって、今の日常を捨てて山奥の滝のそばに引っ越すわけにもいきません。身近でできることから始めてみてはいかがでしょうか?マイナスイオンは、自然の中の水しぶきがあがっているような場所に大量にあるらしいです。滝のそば、川べり、森林、温泉など、体が疲れたなと思ったら、山の温泉などにいってのんびり過ごすのが体にとってはいいのだそうです。旅行にいく余裕がないという人は早朝の散歩でもいいそうですよ。


そんな余裕もまったくないという方には、こちらがお勧めです。
マイナスイオンを発生させるランプです。



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